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タクシードライバーを辞めたくなる理由と対処法

「タクシードライバーへの転職を考えているけど、続けていけるのか不安。」

「転職したばかりだけどタクシー運転手に向いてないかも」

未経験でも初めやすく、稼げる仕事として人気のタクシー運転手。しかし実際に働いてみると思っていた以上に大変な仕事だったと、退職を考える人も多いようです。

ここでは、タクシードライバーを辞めたいと思う理由と、その対処法について解説したいと思います。

タクシードライバーを辞めたくなる6つ理由とは?

タクシードライバーを辞めたくなる原因は、主に以下の6つです。

思った以上に稼げない

タクシードライバーは完全歩合制を導入している会社が多く、「頑張れば頑張った分だけ稼げる!」という気持ちで転職する人も。しかし顧客がつかずリピーターも少ないなどの理由で、イメージしていたほど稼げないドライバーもいます。

乗客率が多いエリアや稼げる時間帯を把握できていないと、乗車回数は多いのに売り上げが伸びないといった悩みを抱えてしまうことになるのです。

交通事故のリスク

どんなに注意していたとしても、交通事故に巻き込まれる、もしくは事故の当事者になってしまうリスクがあります。接触事故のような人命には関わらない事故でも、一度経験すると「車に乗れなくなるかもしれない」と不安になり、退職を検討するドライバーもいるようです。

事故に慣れるには経験も必要です。もちろん実際に事故に遭うことで慣れるのではなく「事故は起こるもの」と強く意識しながら研修を受けることが大切。「いざとなったら大丈夫」とたかをくくらず、警察や会社への緊急連絡をイメージトレーニングしておくのも良い手です。実際の事故ではお客様だけでなくドライバーもパニックになってしまう可能性は高いです。何度も練習したという経験は安心につながるので、研修は積極的に受けましょう。

精神的・身体的なストレス

一日中座ったままの姿勢による疲労や、運転に集中するための精神的ストレスが原因で辞めたくなる人もいます。運転が好きな人でも、腰痛や肩こりで体に負担がかかると、勤務の継続が難しくなってしまいます。

このような心身的な負担は、適度な運動やリフレッシュが効果的です。シャワーだけで済まさずにお湯を張ってゆったり入浴する、休日は車を使わず歩いて買い物に行くなど、ちょっとした工夫で解消することができます。

一人の時間が多いため孤独

勤務中は基本的にひとり行動になるため、通常の職場のように人に囲まれた環境ではありません。「大勢でいるよりも一人が好き!」という人もいますが、多くの人は「話し相手が欲しい」「寂しい」と感じることが多いでしょう。乗車を待っている時間は、ほかのタクシードライバーと交流を図ったり、おしゃべり好きな乗客と会話を楽しんだりしながら働いてみるといいですね。

夜勤がきつい

タクシー運転手は拘束時間が長く、年齢が上がるごとに夜勤がキツくなってしまいます。日勤のみを選択することも可能ですが、稼ぎたい人は夜勤も働く「隔日勤務」が一般的です。例えば朝7時に勤務をスタートさせた場合、翌日の朝4時頃まで連続して働きます。そして丸1日休んで、翌日また朝方まで働くのが隔日勤務という働き方です。乗客を乗せていない時間や休憩時間もありますが、生活のリズムが崩れやすくなり身体的に負担になりがちなのは否めません。「稼ぎたいけど夜勤を避けたい」という場合も、日勤で稼ぐのが王道でしょう。日勤は朝から夕方までの勤務になるので、体の負担も少なく続けやすい働き方です。収入が高い夜勤を選ぶか、体調に気遣い日勤を選ぶか、両方試してから選択するのをおすすめします。

酔っ払いや理不尽な乗客

乗客は選べませんので、理不尽な扱いや経験をするドライバーも少なくありません。とくに女性ドライバーは、深夜に乗せる酔っ払った乗客に不安を思える人も多いでしょう。忘年会シーズンや繁華街などは、パワハラやセクハラが起こる可能性も高くなります。無線連絡を受信しながら運転し、常に外部と連絡を取れる状態であることをアピールしながら勤務するのも手です。

これまで暴言を浴びせられたタクシー運転手もいると思いますが、そんな乗客は酔っ払いの戯言と思って相手にしないのが一番です。無視すると腹を立てる乗客もいると思うので、適当にあいずちを打ちながら到着までの時間を乗り越えましょう。

また犯罪に合った場合はそのまま警察署や最寄りの交番によって、乗客を降ろして警察に相談して下さい。泣き寝入りは禁物です。

続けていくことで生まれるタクシー運転手のやりがいや評価

タクシー運転手に限らず、どんな職業でも「辞めたい」と悩んだ経験は誰にでもあるでしょう。しかし嫌なことがある度に辞めていては、どんな仕事も続きません。大切なのは、経験を積みながら学んでいくことです。最低でも3年は続ける覚悟を持ちましょう。

タクシードライバーを続けるなら会社選びが重要!

トラブルが起きたときの会社の対応も、辞めたくなるきっかけになることがあります。従業員を守ってくれない会社は、事故やトラブルの対応がいい加減です。タクシー会社に応募するときは、サポートが充実していて従業員を大切にしてくれる会社を選びましょう。

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